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練馬区医師会は「健康こそは福祉の原点である」という練馬区の基本姿勢に基づき、練馬区民68万人の保健・医療・福祉の向上にお役に立つことを主眼に、このホームページを作成いたしました。今後改良を重ね、更に満足のゆくものにしたいと思っておりますので、御意見・御感想をどしどしお寄せ下さい。
区医師会はこのホームページと併行して医療連携センターを設置し、かかりつけ医、病診連携、介護保険対策に直ちに対応できる体制を整えています。又、練馬区当局との緊密な協力のもと、休日診療事業、各種検診事業、学校医活動、その他公衆衛生諸事業(予防接種など)を行っております。特に現在、全国的に問題となっている小児救急対策として平成13年6月1日、庁舎内に全日の夜間救急こどもクリニックを立ち上げました。この救急クリニックに従事する医師は全員、小児科専門医であり、この小児救急体制は全国的にも誇れるものであると思っております。少しでも区民の皆様のお役に立てば幸甚です。
また、本年の7月には順天堂練馬病院が開設されます。練馬区の医療はますます充実したものになると思われます。区医師会としても順天堂練馬病院と病診連携を計る予定ですが、区医師会は現在も日本大学医学部付属練馬光が丘病院やその他数多くの病院(※)と病診連携の協定を結んでおります。区民の皆様にはまず地元の医療機関を受診していただき、必要に応じて病診連携病院での精密検査、治療という道程を踏んでいただければ、円滑な診療(3時間待ちの3分診療ではなく)が行なわれ、ますます練馬区の医療は充実したものになると確信しております。
現在、医療問題はますます混迷を深めており、特に財政面の問題から医療改革がなされようとしています。医療特区、混合診療などの問題ですが、これらは現在の保険体制を充実させることで解消でき、まず第一に国民皆保険の体制を維持することが肝要と考えています。われわれ医師会員も区民の健康維持・疾病予防・治療・福祉向上に一層の努力を傾け、地区医師会の使命を全うする所存です。
皆様のますますのご健勝とご多幸を祈念し、このホームページがお役に立つことを希望します。
平成17年4月1日
練馬区医師会長 國田 正矩
※練馬区医師会と医療連携の協定を締結している医療機関
東京都老人医療センター
東京都立大塚病院
東京都立豊島病院
日本大学医学部附属練馬光が丘病院
財団法人東京都保健医療公社大久保病院
杏林大学医学部付属病院
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